現在スマホで使っている4Gは飽和状態です。日本の通信環境は電波不足になっているのです。

そこで次世代型の5Gの開発が進み、2020年利用が開始します。5Gが普及することで、通信速度が早くなり安定します。動画も電波受信のために中断することもなくなります。

しかし問題点があります。今使っているスマホは4G対応なので、5Gを受信することができません。

5Gの電波を使うためには、スマホを書い直す必要があります。おそらく発売当初は10万円近くするのではないかと思います。

スマホ費用を捻出するために

格安SIM
スマホ代金を安くしよう

スマホ代を捻出するために、今使っている電話代金を安くして、コストがセーブできた金額を次のスマホ代金に当てようと言う考え方です。

実際私がとっている対策ですが、格安SIMに変更すればコストセーブになります。

実際私は月額4,000円やすくなりました。

年間48,000円になりますので、2年間で約10万円のコストセーブになり、これなら十分に次のスマホ購入資金になります。

5Gはいつから始まるの?

急いで5Gにする必要はない!

5Gの電波供給サービスの開始は。2020年6月頃からではないかと言われています。

電波の供給はおそらく大都市から徐々に日本全国に拡大していくのだと思いますから、オリンピックがある東京近郊から始まり、過去3Gや4Gが広がったように徐々に広げていくのだろうと思います。

そういう意味では、私たちのように一般庶民に普及していくのはちょうど2年ぐらい先になるのではないかと思っています。

タイミングがちょうどいい感じですね。

またもう一つ急ぐ必要がない理由に、5Gが普及し始めたらスマホ利用者は徐々に5Gへ移っていきます。そうなると4Gに余裕ができてきます。供給過多の状態になります。

格安SIMは、3大キャリアの電波を借りて供給しているのですが、供給過多になったら更に価格が下がるのではないかと私は予測しています。

更に価格が下る可能性があるのに急いで5Gにする必要はなく、インフラが整った頃に5G対応の格安SIMができるのでそれまではじっくりとコストセーブすればいいと私は考えています。

5G開始時は格安SIMの対応はない

格安SIM
インフラが整ってから5Gにすればいいと思う!

これは非常に残念ですが、5Gが始まってもすぐに格安SIMの5G対応はありません。

開始当初は、3大キャリアの限定サービスになるようです。

5Gは、超高速大容量の通信サービスですから早く使ってみたい気はしますが、一般の利用者がこのサービスを使えるように周りが対応するまでに少し時間がかかるので問題はないと考えられます。

端末を買い替えて5Gのサービスを受信できても、サービスを提供する側のインフラが整うまで持っていても意味がないということです。

だったらインフラが整うまで、今の端末を安く使って次の購入資金を捻出するほうが賢いのではないでしょうかね!

格安SIM最安値はペンギンモバイル

私は、格安SIMをペンギンモバイルにしました。

理由は、安かったからです。

本来 今使っているスマホ代金をコストセーブして、次の5G対応スマホを購入する資金を捻出するために格安SIMに変更したかったので、値段の安いところに決めました。

結果論ですが、ペンギンモバイルはDocomoの電波を使っているので、AUだった私のスマホは通信状態が向上しました。

今まで、地下の駐輪場では電波が届いていなかったのですが、さすがDocomoですね!しっかりと届いていましたよ(笑)

心配していた混雑時の遅延も現状では感じることなく安い料金で快適に使っています。

もし動画や通信状態を維持して遊ぶゲームなどをよく利用する方は、すぐにSIMチェンジすることをおすすめします。

ペンギンモバイルは、広告や宣伝はしていませんので、申込方法やご不明な点は当サイトにお問い合わせくださいね。

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